大塚式反対咬合治療装置(O-III)
ムーシールド™
3歳児検診や幼稚園あるいは保育園の歯科検診などで受け口(反対咬合)を指摘されたお子さんは、早めに矯正歯科医に相談したほうがいいでしょう。
これまでは歯科医院で相談しても、「しばらく様子を見ましょう」と言われて、歯の生え代わりまで様子を見ていくことがほとんどでした。 ところが、歯の生え代わりまで様子を見ても、受け口が治る可能性は14%程度で、残りの86%のお子さんが受け口のままであるということが研究結果でも明らかになっております。
林矯正歯科では、低年齢のお子さんでも使用可能なマウスピース型の矯正装置『大塚式反対咬合治療装置(O-V)』および『ムーシールド™』を利用した矯正治療を行っております。 取り外しのできるマウスピース型の矯正装置は、就寝時のみの使用でも十分な治療効果を上げることが出来ます。これらの矯正装置を使用することにより、受け口のお子さんは、永久歯が生えるまで待つことなく、3歳児からの矯正治療が可能になりました。 すぐにマウスピース型の矯正装置による治療を開始したほうが良いのか?しばらく待ったほうが良いのか?どのような治療方法を選択したら良いのか?治療費はいくらかかるのか?など、不安な方は是非、林矯正歯科にご相談下さい。
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